ITB療法ウェブサイトは、痙縮のある患者さんのための情報サイトです。

他院で治療を受ける場合

他の病院、診療科、または歯科医院で診察を受ける際は、患者さんがバクロフェン髄注療法を行っており、ポンプが植込まれていることを医師または検査技師に伝えてください。また、他院でもらったお薬を飲む場合は、事前に担当医師に連絡してください。

病院で使用する一部の医療機器は、植込まれているポンプに影響を与える可能性があります。これらは、担当医師の許可がない場合は使用できません。

他院で治療を受ける場合
● ジアテルミ−※1 使用できません。
● 放射線治療(がん治療など) 使用できません。
● 砕石術※2 使用できません。
● MRI(磁気共鳴画像撮影) 使用できますが、注意が必要です。
※1:理学療法、カイロプラクティス、歯科での治療で使用される深部温熱療法
※2:腎結石、胆結石を体外から衝撃波などをあてて破砕する手術