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危険性(副作用)に関する重要な注意事項

ポンプシステムの異常による危険性(離脱症状、過量投与)

過量投与とその対応

治療中、ポンプからお薬が過剰に投与されると、非常に眠くなり、意識がもうろうとし、呼吸が弱くなるなどの症状があらわれます。この場合には、至急、お薬の注入を止める必要があります。

【過量投与時の初期症状】

  • 非常に眠くなり、夜でもないのに眠ってしまう
  • 意識がもうろうとする、反応がなくなる
  • 呼吸が弱くなる、脈が少なくなる、体温が下がる
  • ふらふらする、起き上がる元気がなくなる(血圧低下)
  • 全身の筋肉がやわらかくなり、ぐったりする
  • けいれんを起こしたり、精神状態の異常が出る(幻覚、錯乱 など)
ポンプシステムの異常による危険性(離脱症状、過量投与)

【過量投与を防止するための注意】

過量投与による症状は、お薬補充の後すぐに症状があらわれることが多いため、お薬の補充後は、特に上記の症状に注意してください。