
危険性(副作用)に関する重要な注意事項
ポンプシステムの異常による危険性(離脱症状、過量投与)
治療中に、何らかの原因でポンプからのお薬の注入が突然止まったり、逆に大量に注入されてしまうと、身体に異常な症状があらわれます。病院で適切な処置を行わなかった場合には、生命をおびやかす状態へと発展する危険性がありますので、患者さん、あるいはご家族・介護者の方は、以下の事項に十分ご注意いただき、下記の離脱症状、過量投与の初期症状があらわれた場合には直ちに担当医師に連絡し、受診してください。
