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ポンプ、カテーテルの植込み手術について

手術によって、ポンプを腹部に植込み、カテーテルを脊髄(くも膜下腔というところ)に挿入してポンプにつなげます。(入院期間は2〜4週間程度になります。)

手術後の注意事項

ポンプとカテーテルが体の中で安定するまでは、注意事項を守ってお過ごしください。
※:多くの場合は抜糸するまで
  • 術後数日は、歩行やリハビリテーションは行わないでください。
  • 体を曲げたり、ひねったり、伸ばしたりしないでください(腕を頭の上にあげる、肩を大きく動かす、など)。
  • 体をねじるときは、ポンプ、カテーテルの位置がずれないように、肩と腰が同じ方向に向くように動かしてください。
  • 自力でベッドから降りる、起き上がる、体をねじるような動作を行う場合、補助を受けながらゆっくりと行ってください。
手術後2か月間は、ポンプやカテーテルの位置がずれないよう、植込み部位に負担がかからないように安静を心がけ、激しい動作はしないでください。
  • 重いものを持たないようにしてください。
  • 階段の昇り降りや長時間の着席は極力控えてください。
  • 疲労を感じたらすぐ休んでください。
  • 手術の傷口を濡らさないようにしてください。(傷口が回復すれば、入浴・シャワーは再開できます。)
  • うつ伏せに寝ないようにしてください。
  • 自動車などの運転は避けてください。
  • 電動工具を使わないようにしてください。